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資産価値の下落について

いつもご覧いただきありがとうございます。
本日は「資産価値の下落」についてお話しさせて頂きます。

収益物件の「価値」と言っても様々な評価方法があり、
金融機関が評価に用いる「積算評価」は知っている方も多いのではないでしょうか。

~積算評価~
 土地:相続税路線価×土地面積(×補正)
 建物:再調達価格×建物面積×(法定耐用年数-経過年数)/法定耐用年数
 
上記のように計算されるため、土地の部分は大幅に変わらないものの
建物は毎年一定額減少していきます。

例① RC造・延床面積1,000㎡の場合 (建物再調達価格20万円想定)
  →20万円×1,000㎡÷47年=約425万円
例② 木造・延床面積200㎡の場合 (建物再調達価格15万円想定)
  →15万円×200㎡÷22年=約136万円

耐用年数の残る物件を購入する場合、
このような評価の下落も見越して資産価値を計算する必要がございます。

そして上記はあくまで金融機関の評価であり
実際に取引されている価格で考えるとエリアなどによっても異なっております。

そのため次回は市場価格という点から資産価値の下落について
具体的な事例を紹介しながらご説明させて頂ければと存じます。

本日も最後までご覧いただきありがとうございました。

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