「直感で決めた」の裏にあった、数字への確かな安心感。40代会社経営者が、初めてのアパート投資に踏み出した理由
M.N様
- 40代
- 経営者
- 栃木県
物件種別:木造アパート
購入エリア:東京エリア
目的:資産形成
不動産投資・アパート経営を始められたきっかけや経緯を教えてください。
きっかけは、元々取引のあった銀行から不動産投資を紹介してもらったことでした。当時は太陽光発電の売電事業をやっていたのですが、2025年にそのパネルを売却するタイミングがあって、「次はどんな形で資産を運用しようか」と考えていた時期でした。
運用系の商品や株式なども選択肢として考えていたのですが、アパート投資はそれまでほとんど考えたことがなかったんです。でも、紹介を受けて話を聞いてみると、自分が求めていた資産運用の形に近いなと感じて、やってみたいという気持ちになりました。
アパート経営を始める前、どんな不安やイメージをお持ちでしたか?
最初に気になったのは、入居者の属性の変化でした。私が住んでいる栃木県足利市は、外国人の方の割合が年々増えてきているエリアですし、学生の新規流入もない地域なので、入居率が下がっていくのではという不安は正直ありました。収入面や管理面の問題、それから金利についても気になっていましたね。
担当の國分さんに何度かレクチャーをしていただいた後、紹介していただいた物件の中から「この物件なら実行できる」と直感的に感じたものがありました。立地や自分が土地勘のある場所だったこと、そういった要素が重なって、「ここにしよう」という判断につながりました。
実際にアパート経営を始めてみて、いかがですか?(始める前のイメージとのギャップなど)
3〜4月にかけては入居契約の更新時期で少し動きがある時期ですし、まだ始めて日が浅いので、始める前とのギャップをはっきりとは言いにくい部分もあります。ただ、1年を通じた経営と確定申告を経ることで、数字上のメリットが明確になってくるのではと思っています。
物件は購入前に大規模なリフォームが入っていたので、見た目の状態はとてもよかったです。そこはありがたかったですね。
弊社のサポートで、特に助かったエピソードや印象に残っていることはありますか?
思ったよりも担当の営業の國分さんが前のめりで、勢いのある方だったのが印象的でした。最初は不動産投資の会社ってもう少し淡々としているイメージだったんですが、こちらが検討段階のときから積極的に動いてくれて、好印象でしたね。
あと、収支の試算で気になるところを聞くと、そのたびに再計算して数字を出し直してくれたのがありがたかったです。おかげで長期的な視点で計画を立てることができましたし、数字の部分で納得したうえで進められたのは大きかったです。