インデックス投資の次のステップへ。信用力を活かした資産形成を選んだ40代会社員が語る、不動産投資のリアル
M.O様
- 40代
- 会社員
- 東京都
物件種別:木造アパート
購入エリア:東京エリア
目的:資産形成
不動産投資・アパート経営を始められたきっかけや経緯を教えてください。
もともとインデックス型の株式投資をメインにやっていたのですが、ある時不動産投資を熱心にされている方からファミリーアセットコンサルティングをご紹介いただきました。その方から、税制上の仕組みを正しく活用した、トータルな資産形成において、不動産がいかに有効な手段であるかという話を伺いました。さらに、会社勤めの人には信用力があって、それを早い段階で使う方が時間を味方にしながら資産形成に有利だとも教わりました。それがきっかけで不動産投資を具体的に考え始めました。
アパート経営を始める前、どんな不安やイメージをお持ちでしたか?
最初に感じたのは空室リスクとイグジットリスクですね。周囲からも物件価値の変動や、短期的な空室でローンのキャッシュフローが悪化するのではという懸念がありました。ただ、実際は物件ごとのリスクを透明性を持って説明していただけたんです。たとえば「この物件は接道の条件があるから利回りが高い」「別の案件ではそのリスクが除外できている」といった形で。税制面や自分の収入を含めたキャッシュフローの試算も資料として提示してもらえて、客観的に回せることが確認できたので、確信を持って進められました。
複数社を検討された中で、弊社を選んでいただいた決め手は何でしたか?
複数の不動産投資会社を比較検討したのですが、決め手はファイナンシャルアレンジの充実と物件探しの間口の広さです。ほかの会社さんは表面的な利回りの良さに留まるところが多かったのですが、貴社は単なる利回りだけでなく、税金面やファイナンスアレンジを含めたトータルでのメリットを提案してくれました。自分の属性を含めて考えたときに、ほかの人では得られないメリットをセットで提示してくれたのが大きかったです。
実際にアパート経営を始めてみて、いかがですか?
購入後に分かったこととして、既存の物件では後から想定外のことが起こる可能性があるので、売り主との交渉をしっかり詰めることが大事だなと学びました。また、銀行金利の中でも土地部分と建物部分の割合に応じて損金算入できる部分が変わるので、上物と土地の値段の割合をどう設定するかが非常に重要だということも改めて認識しました。今は2件目の物件も相談を進めていて、法人化した場合の対応やノウハウについても実用的なアドバイスをもらえています。税務と不動産を組み合わせた提案は、単なる税理士的なアドバイスとはまた違う実用性があると感じています。
賃貸経営をするうえで、ご自身が大切にされていることや経営方針を教えてください。
物件のメンテナンスをきちんと行うことですね。それが最終的に入居者のメリットになり、引いては自分のメリットにもなるという「三方よし」の考え方を大切にしています。修繕費など快適に過ごすための費用は、使うべき費用としてきちんと使った上で経営していく。当たり前のことをしっかりやっていく方が、結果的にみんながハッピーになると考えています。
今後のアパート経営・資産運用の展望をお聞かせください。
本業がメインではありますが、家族の資産形成を考えると、不動産を持つことで万が一のことがあっても家族の安心を維持できると考えています。サラリーマンの長所として信用力があるので、それを活かして自分の資産形成と、家族に資産を残すことを目指していきたいです。