空室が出てもすぐ決まる——駅近物件へのこだわりと、「資料の質」で選んだ不動産会社
T.K様
- 40代
- 会社員
- 北海道
物件種別:木造アパート
購入エリア:東京エリア
目的:資産形成
不動産投資・アパート経営を始められたきっかけや経緯を教えてください。
2021年頃、職場の同僚複数名から不動産投資を勧められたことがきっかけで興味を持ちました。その後、健美家・楽待などのサイトで自分で物件を探し、銀行も自力で開拓しながら、他社さんではありますが、2022年に1棟目のアパートを購入しました。
アパート経営を始める前、どんな不安やイメージをお持ちでしたか?
最大の不安はイニシャルコストの大きさでした。保証がない中で大きな金額が出ていくことへの怖さがありましたね。ただ、「やってみないと儲かるかわからない、とりあえず始めてみよう」というスタンスで踏み切りました。
弊社をお知りになったきっかけを教えてください。
楽待経由でファミリーアセットコンサルティングからオファーが届き、問い合わせたのがきっかけです。
複数社を検討された中で、弊社を選んでいただいた決め手は何でしたか?
決め手は3つありました。問い合わせ後のレスポンスの速さ、他社より安い価格、そして資料の充実度です。他社では販売図面と簡単な冊子程度しか送ってこないことが多い中、レントロールや周辺地図など一式がまとまった資料を提供してもらえたことが、判断材料として非常に機能しました。また、担当者が物件の土地評価の高さを後押ししてくれたことも購入の決め手になりました。
実際にアパート経営を始めてみて、いかがですか?(始める前のイメージとのギャップなど)
空室はほとんどなく、出てもすぐ決まる状態が続いています。都内の駅近物件しか購入していないことが安定の要因だと感じていますね。駅近で25㎡程度あれば、現在の家賃上昇傾向を考えると客付けに苦労しないという実感があります。
弊社のサポートで、特に助かったエピソードや印象に残っていることはありますか?
銀行評価済みで融資条件が最初から提示されていたことは、買い手として非常に助かりました。購入前に銀行を自力で開拓する手間が省けるのは大きいと感じています。買付を入れてから銀行承認まで約1ヶ月かかることを考えると、最初から融資条件が明示されている会社の方が、手続き面で圧倒的に楽です。
賃貸経営をするうえで、ご自身が大切にされていることや経営方針を教えてください。
物件選びの段階で、駅近かどうかを最も重視しています。駅から遠い・狭い物件は客付けが厳しいですが、駅近で25㎡程度あれば安定した入居率を維持できると実感しているためです。都内の好立地物件に絞って購入することが、安定経営の根幹だと考えています。
今後のアパート経営・資産運用の展望をお聞かせください。
2〜3年以内にもう1棟の追加購入を検討しています。現在保有している古い物件を整理しながら、築古から新築・築浅へのシフトを進めていくつもりです。現在44歳で、50歳までにある程度整理を終えて会社員を卒業し、物件管理をしながら生活するイメージで動いています。
最後に、これからアパート投資を始める方へのメッセージをお願いします。
まずは一歩目を踏み出すことです。失敗しても死ぬわけではないので、そのくらいの気持ちで始めることが大切かなと。あとは不動産会社選びを間違えないことですね。ファミリーアセットコンサルティングのような、ある程度実績がある会社で、程よい物件を探していければミスはないと思うので。