やってみてから解決すればいい。10年のキャリアを持つ経営者が語る、不動産投資との向き合い方
H.S様
- 50代
- 会社役員
- 東京都
物件種別:RC造マンション
購入エリア:東京エリア
目的:資産形成
不動産投資・アパート経営を始められたきっかけや経緯を教えてください。
最初の不動産投資は、今から10年ほど前にオーストラリアで新築の区分マンションを購入したのが始まりでした。実際にやってみると思っていたよりも手間がかからず、何がリスクで何がメリットなのか、やってみて初めて実感できた部分が多かったです。その経験を踏まえて、国内での一棟アパートという新しい選択肢にも踏み出すことにしました。
アパート経営を始める前、どんな不安やイメージをお持ちでしたか?
空室になってしまうことへの不安はありました。古めの物件が中心になることもあり、空室リスクをどう考えるかが一番の懸念点でした。
複数社を検討された中で、弊社を選んでいただいた決め手は何でしたか?
これまで不動産業界にはあまり良いイメージを持っていませんでしたが、人が良く、提案の仕方も良かったというのが一番の決め手でした。物件のメリットだけでなくデメリットも正直に伝えてくれるので、判断がしやすかったです。また、「残り1個」「今決めないと」という押し付けもなく、自分のペースで検討できたことも信頼感につながりました。
実際にアパート経営を始めてみて、いかがですか?(始める前のイメージとのギャップなど)
空室リスクを心配していましたが、実際にはほとんど空室がない状態で推移しています。担当者から地域の相場に基づいたアドバイスをもらえるので、家賃を下げるどころか逆に少し値上げできているくらいです。始める前の不安が良い意味で裏切られました。
弊社のサポートで、特に助かったエピソードや印象に残っていることはありますか?
市場に公開される前に優先的に物件情報を見せてもらえる点は非常に助かっています。繁忙期には「この時期は広告費はこのくらいで十分」といった時期に応じた具体的なアドバイスもいただけます。自分の経験を話すと後輩や同僚、友人も不動産投資に興味を持ってくれるようになり、紹介が広がっているのも、信頼できる会社と出会えたからこそだと感じています。
これからアパート経営を始める方へのメッセージをお願いします。
まずは小さくてもいいので、自分でやってみることをお勧めします。ビジネスをやっている方なら、多少の課題は仕事と同じように解決できるはずです。やる前からネガティブな情報ばかり集めるより、実際にやってみて問題が起きたらそのときに解決するという姿勢が大切だと思います。