退職金の活用先を探して出会った、郊外アパートの堅実な魅力。「もっと早く始めればよかった」と語る理由
H.S様
- 60代以上
- その他
- 東京都
物件種別:木造アパート
購入エリア:東京エリア
目的:資産形成
不動産投資・アパート経営を始められたきっかけや経緯を教えてください。
退職後の資産運用をどうするか、退職金の活用先として投資を真剣に考え始めたのがきっかけです。
そんな中、不動産投資をしている知人から村田さんを紹介していただいて。紹介された当初は、漠然と「一等地に物件を持つ」というイメージを持っており、郊外のアパートを勧められるとは思っていなかったんです。でも、実際に案内してもらいながら自分自身も勉強していくうちに、郊外の中古アパートのほうが収益として理にかなっていることが納得できて。「これは正しいやり方だな」と判断して、購入を決めました。
アパート経営を始める前、どんな不安やイメージをお持ちでしたか?
一番大きかったのは、融資を受けて投資するということへの不安です。借入を伴う投資は当然リスクもあって、金融情勢が今後どう変化するかはわかりません。そのあたりは不安でした。先入観を完全に拭い切れていなかった部分もありましたね。
複数社を検討された中で、弊社を選んでいただいた決め手は何でしたか?
他社の案件資料も見ていたのですが、そこは都心物件が中心でした。村田さんからは、郊外の築年数経過物件のほうが長期的な収益性において優れている場合もあることを教えてもらって、なぜそうなのかを丁寧に説明していただいたことが大きかったです。
融資手続きのガイダンスやサポートもあって、それも一つの決め手となりました。
実際にアパート経営を始めてみて、いかがですか?(始める前のイメージとのギャップなど)
2棟と駐車場2つに投資しているのですが、稼働率については、投資前は空室リスクをかなり心配していました。2025年11月に1部屋退出があったのですが、管理会社の方がすぐに新しい入居者を確保してくれて、両棟ともほぼ100%の稼働を維持できています。そうしたサポートは嬉しく思っています。
一方で、経年劣化による修繕費がかかることは実感しました。水回りの漏れや壁紙の亀裂、エアコン、鍵など4〜5件の修繕がありましたが、これは築年数経過物件を持つ上で向き合うべきことだと受け止めています。天候不良が続いた時期に保険会社から注意喚起があって、自然環境が建物に与える影響も考えるようになりましたね。
弊社のサポートで、特に助かったエピソードや印象に残っていることはありますか?
一番助かったのは、銀行融資の手続きサポートです。担当の村田さんが金利交渉や金融機関との交渉を一手に引き受けてくれて、数字的にも納得できる条件を引き出してくれました。
購入後の登記手続きについても、村田さんが率先して対応してくれました。こちらが質問するとすぐに回答をいただけましたし、収支の見通しも私の認識と大きなズレなく出していただけています。
今後のアパート経営・資産運用の展望をお聞かせください。
2025年に2棟からスタートして、順調に運用できているという実感があります。振り返ると、もっと早く始めていればよかったという気持ちもあります。経験や知識は、実際にやってみないと身につかないものですから、早いタイミングで一歩踏み出す大切さを改めて感じています。