太陽光から一棟アパートへ。収益事業の次のステージを求めて、大家業への移行を目指す会社員のリアル
K.N様
- 40代
- 会社員
- 埼玉県
物件種別:木造アパート
購入エリア:東京エリア
目的:資産形成
不動産投資・アパート経営を始められたきっかけや経緯を教えてください。
もともと太陽光発電の売電事業でストック型の収入を得ていたのですが、制度変更で伸びが見込めなくなり、次の収益の柱として不動産に目を向けました。ちょうど売電用に建てた倉庫を賃貸に出したところ入居者がついたのが、賃貸経営の最初の経験です。X(旧Twitter)で情報収集をしていたこともあり、太陽光仲間にも不動産を始めている人がいたことや、地元の大家コミュニティとつながれたことが、参入を後押ししてくれました。
弊社をお知りになったきっかけを教えてください。
楽待や健美家などの物件掲載サイトでファミリーアセットコンサルティングさんを認識したのが最初です。その後、メルマガ経由でセミナーの案内が届き、参加したことで接点が深まりました。
複数社を検討された中で、弊社を選んでいただいた決め手は何でしたか?
物件の品質感と価格目線が自分の基準に合っていたことが大きかったです。また、ちょうど金融機関が積極的に融資していた時期と重なっており、業者協会に加盟していないと利用できないその金融機関を使えるという点も、選んだ理由のひとつになりました。
実際にアパート経営を始めてみて、いかがですか?(始める前のイメージとのギャップなど)
「意外とやることがあるな」というのが率直な感想です。ただ、収益は安定していて一定のキャッシュフローは確保できているので、その点は安心しています。
賃貸経営をするうえで、ご自身が大切にされていることや経営方針を教えてください。
入居率をいかに維持・向上させるかを重視していて、設備のアップデートに力を入れています。高速インターネットの導入や宅配ボックスの設置、TVモニター付きインターフォンへの交換など、契約更新や退去のタイミングに合わせて少しずつ部屋の設備を入れ替えています。管理会社に任せながらも、物件の付加価値を自分でも高めていくというスタンスを大切にしています。
今後のアパート経営・資産運用の展望、これから始める方へのメッセージをお願いします。
賃貸業の収益はベースとなる収入・基盤と位置づけていて、引き続き厚くしていきたいと思っています。キャッシュフローを生む物件にこだわって取得・運用していく方針です。これから始める方には、一人でやろうとしないことをお伝えしたいです。同じオーナー同士の仲間やコミュニティを持つことで情報の質が上がりますし、業者も含めてチームとして動くことが大切だと感じています。